◆あなたの信じている「金持ち」の常識は間違っている!投資信託で経済的自由を得るための考え方
投資信託で経済的自由を得る?私は最初はとても胡散臭かったのです。
最初は母親が投資信託をしていることを聞きました。「大丈夫なの?」と私は言ったのを覚えています。
私の頭の中にはどうしても株の短期売買のイメージしかなく、それで大損する話をよく聞いていたので、勘違いしていたのです。
35歳になるまで、会社で働くことが大きな安心・安定だと考えていました。会社員は安定、それ以外は不安定だと信じていたのです。
しかし、不景気になり、気運は一変しました。会社は「どうせ辞めるに辞めれないだろう」という姿勢になり、横暴を極めました。気に入らない従業員の
給料を下げたり、イジメて追い出そうとする暴挙に出てきました。
その時思ったのです。会社の給料だけでは安心でない、と。私は何も経済的に自立していない、と。
その後、いち早く投資家となっていた知り合いの話を聞き、考え方が全く違うことに気が付きました。彼は私が考えていた資産とは違うものを資産と考えていたのです。彼が考えていた資産とは、彼の為にお金をもたらすものでした。それは車でもマイホームでもありませんでした。
お金がお金を生み出し、寝ている時でも働いている時でもお金が働いている。よって本人は自由な時間が生まれ、投資の勉強なり趣味なりを出来るようになる。そんな夢みたいなことを彼は熱く語りました。
私は元来の勉強好きだから、そういう新しい考えを吹き込まれるといてもたってもいられません。早速勉強を開始しました。そして、この勉強は人生の中で最も面白い勉強のうちの一つとなりました。
本を読んだり、自分で運用したり、投資家である知人と語り合ったりして多くのことを学びました。その中には技術的なこと・メンタル的なことなどがあります。ここはメンタル…コーナーですので、メンタル面を掘り下げていきたいです。
@投資信託で経済的自由を得るためならば、一億円なんていうまとまったお金は必要ない。
A収入が低い人ほど、投資信託で経済的自由を得ることが容易な人である。
B会社の給料で生活することは,何の安定でもない。投資信託こそ、その弱点を埋めるツールだ
C小手先の売り買い技術よりも、お金持ちになるための考え方の勉強が一番大事。投資信託はそのための勉強道具に過ぎない