投資信託で経済的自由を得るためならば、一億円なんていうまとまったお金は必要ない

会社で朝から晩まで働かなくても、給料以外に所得があるから、生活していける。それを私は経済的自由と呼んでいます。


生活費の為に、会社の理不尽な上司に頭を下げなくてもいい。やりたくもない仕事をし、本当にやりたかったことが出来ないでもしょうがない、とあきらめてしまう必要もない。


そういうことを考えても、多くの人は、突然1億円でも入ってこないかぎり実現しないと思っている。だから、ロト6やジャンボ宝くじをせっせと買います。


しかし、宝くじなんて、そう当たりませんよ。私は多くの勉強で、宝くじで一億円や2000万円、若しくは200万当てるよりも、投資信託で経済的に自由になる方がはるかに簡単で確実だということを学びました。


一億円当たっても、多くの人は、毎月の給料に補てんして優雅に暮らそうと考えます。その考えだから、一億円必要なのです。金利が0.008パーセントなどというふざけた金利の銀行に預けても、決して増えませんし、金額は何も変わりません。


百万円預けて、預入期間中に物価が上昇したら、預ける前と今この時点での百万円で買える量が違ってしまいます(物価が下がるならいいのですが・・でもほとんど今は下がりません)。銀行に預けていれば最悪お金は減らない、という常識も巧みな嘘なのです・・・・。


「食いつぶしていくと、トータルでいくら必要」という視点ではなく、今あるお金を投資してリターンをもらい、それを生活費とする、と言う発想を持てば、経済的自由を得るのに一億円という金額はいりません。


要はそのリターンがあなたの毎月の最低限必要なお金を上回ればいいのです。それだけで経済的自由の完成です。会社にペコペコしなくてもよくなるのです。


生活費を上回るリターンをえるための投資金額は、一億円も必要ありません。私の場合、2,000万円の投資信託投入で十分経済的自由となります。貧乏で生活レベルが低いということは、経済的自由を得るうえで、とっても有利ですね^^。


「預けたお金が減るかもしれない」という危険を負ってお金を投資信託にゆだねるならば、その見返りとして年間1〜20%前後のリターンを得ることができるのです。


危険を負うなら1〜20パーセントのリターンを享受することが出来る(可能性がある)し、危険を負わないならば、通帳上の金額を維持出来る・・・。要はその違いなのです。




・・・・わかっていただけましたか?投資信託等を普通に使えば、経済的自由を得るために一億円もいらないのです!私のようなカネなしでもチャンスあり!です!

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