■投資信託からのリターンで生活費を上回るために、生活レベル(生活費)を下げていく


このページでは、投資信託のリターンが生活費を上回りやすくするための準備についてあれこれ述べていきたいと思います。


生活レベルを下げると言うと、どうしても節約生活を想像するでしょう。


しかし、節約生活と、ここで言う生活レベルを下げる大作戦では、根本から違います。


節約生活は、積極的なリターンを狙いません。今の生活の中で短期に結果を出していきます。そこには貯金が減るかもしれない、と言う危険はありません。守りの手段です。


投資信託からのリターンで自由をつかむため、生活レベルを下げる、ということは、攻めの手段です。そこには、預けたお金が減るかも知れない、という危険と裏腹のプラスの収入があります。


では、具体的に生活レベルを下げるには、何をしたらよいのか?具体的に考えていきたいと思います。


ちなみに私の収入は低いので、皆さんにとってはどうでもいいような対策に見えるかもしれません。平にご容赦を^^。


◆住居費を抑える



生活費の中で一番高くつくのが住居費です。住居費さえ押さえてしまえば、後は楽勝でしょうね。しかし、住み家を出ていくわけにもいかなし、ある意味もっとも重い支出です。

そこで、賃貸物件に住んでおられる方は、思い切って転居してみてはいかがでしょうか。

転居?金がかかるだろ!と思われた方、待って下さい。

引っ越しの費用で50万円かかるとします。しかし、転居して家賃が1万円安いところに越してみて下さい。実質では一万円少ない額で経済的自由を得ることになるのです。

【実例】

生活費で毎月20万円使っている家計があるとします。

そのうち家賃7万円×12で、年間に84万円

引っ越しをして、家賃6万円×12で、年間に72万円 →月々の生活費は19万円となる。

年間生活費の差額は12万円・・。50万円かかった引っ越し代は約4年で元をとることが出来る。

投資信託で毎月1万円の配当を受けようとすると、100万円必要(毎月配当1万株につき100円、基準価額1万円で計算)。

・・・・よって、引越し費用に50万円かかっても、月々の住居費を抑えた方が後々効いてくるのです・・・。



単純すぎる例で申し訳ありません。しかし、投資信託というものは単純だと思うのです。

いろいろアカデミックなことを言って難しくしてますが、単純に考えればいいと思います。

・・話を戻します。この準備は今すぐに出来ます。今すぐ、奥さんと話し合ってみてください。

独身で一人暮らしをしている方は、もっと安いアパートを探してみてください。実家に帰ることも考えていいでしょう。

出来れば、会社を辞めたり、転職する前にした方がいいでしょうね。アパート契約がしやすくなります。



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